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天文館史跡めぐり(第7回目 なや通り商店街)


皆さん、こんにちは。。
今回紹介するのは今年で400周年を迎えた「なや通り商店街」です。
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なや通り商店街は1615年(元和元年)、島津家久公のお墨付きを得た48人の魚問屋で結成した『納屋組』が市場で魚や塩などを専売するのが許されたのが始まりだとされています。
名前の由来は『納屋組』からきており、近代初頭から明治末期にかけ『納屋馬場(なやんばあ)』と親しまれ、昭和10年に鹿児島市に中央市場が出来るまでは、市民の台所としてとても賑わっていました。
今では洋服・雑貨・海産物など様々なお店が立ち並び、アーケードの中なので雨に濡れずに買い物を楽しむことが出来ます。
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さて、今年で400年を迎えた「なや通り商店街」ですが、7月8日を“なやの日”にちなんで、様々なイベントが開催されました。
また、なや通り商店街ではホームページも開設しており、ショップ情報やイベントの情報も掲載されています。
歴史を受け継がれながら日々進化していく「なや通り商店街」に皆さんも足を運んでみませんか?

なや通り商店街ホームページ(←クリック)

 

2015-09-26 | Posted in お知らせ, 天文館の史跡めぐり, 新着情報ブログComments Closed